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ボールの前後50センチはどう動かすのが正解?有村智恵プロが解説

有村智恵のレッスンは、久しぶりのラウンドが決まったゴルファー必読のレッスン。

有村自身、産休や育児でクラブを握らない時間が長かったが、そこから復帰するまでの経験をもとに、急ピッチで仕上げる〝いろは〞を伝授します!

OKゾーンに打ち続けていけば調子は上がっていく! 

ボールの前後50センチはどう動かすのが正解?有村智恵プロが解説

「最高のショットよりも、最低のショットを打たないことが大切です」と有村。そのためにしてほしいのが、ボールの前後50センチくらいのクラブ軌道の確認だ。とくに各ホールの1打目で使うことが多いドライバーはプレーのいい流れを作るためにも練習しておこう。

「大きなミスを避けられるとプレーリズムが安定し、ラウンド中に自然と調子が上がっていきますよ」(有村)。

真っすぐの正解は〝直線〞ではなく〝曲線〞

ボールの前後50センチはどう動かすのが正解?有村智恵プロが解説

「スイングは背骨を軸とした円運動なので、ヘッドの軌道はゆるやかな曲線が正解です」と有村。真っすぐ飛ばすことを意識しすぎるあまり、マットに沿ってクラブを直線的に動かすカン違いをしいている人が多いそうだ。ボールの手前に弧を描くようにタオルなどを置いて、正しい円運動を確認しながら練習しよう。

ボールの前後50センチはどう動かすのが正解?有村智恵プロが解説

おヘソとグリップエンドを一緒に動かして体を回すと、ヘッド軌道は自然に曲線を描く。

ボールの前後50センチはどう動かすのが正解?有村智恵プロが解説
マットに合わせて真っすぐ上げてはダメ! 

クラブを真っすぐ振り上げると、腕が体から離れて手打ちになってしまう。正しいスイングプレーンに戻すために体の軸を傾けるなどの調整が必要で、ミスショットの原因になってしまう。

配信元: ワッグルONLINE

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