記録的な暑さが続き、職場における熱中症対策や夏の働き方に社会的な関心が高まる昨今。こまめな水分補給や室温管理など、身体への対策が広がる一方で、暑さによる負担は身体面だけにとどまらない。
集中力の低下やイライラといった気分の疲れにも、目を向ける必要がありそうだ。
実際に味の素AGFが実施した調査によると、夏の仕事中に気分的な疲れを感じる人は約7割にのぼった。さらに上手に小休憩を取り入れ、気分を切り替えられていないと回答した人が3人に1人以上という結果も出ている。
近年はサッカーなどのスポーツでも、給水と休息のためのクーリングブレイクが設けられるようになっている。ならば、オフィスで働く我々にもクーリングブレイクがあっていいはずだ。
実際に仕事中に意識して水分と気分を補給する「クーリングブレイク」を取り入れたいと思う人は約7割にも上り、小休憩を気分転換のきっかけにもしたいというニーズがうかがえる。
つまり、休憩の必要性は感じていても、小休憩を取りにくい。
そんな働く人の悩ましい現状が見えてくる。
そこで今回は、オフィスではスティックタイプのマイボトル用ドリンクで気分補給(※)、家では冷たい出汁茶漬けで夏メシ補給という、忙しい人でも取り入れやすい夏の二段構えを紹介する。
大がかりな対策は続かなくても、おいしい休憩なら続けられるかもしれない。
※味の素AGFが提言する、気分転換などによりココロを潤す行為のこと。
【家(休日・夜)編】マニア直伝! 絶品“夏メシ”アレンジレシピ
休日の昼下がりや疲れて帰った夜にオススメしたいのが、極上の出汁茶漬けだ。
火を使わず、冷たい出汁でサラッと食べられるため、食欲が落ちがちな夏にぴったりの“夏メシ”である。
今回は、日本で唯一の“お茶漬けマニア”であり、これまでにお茶漬けを1,500食以上食べてきた、もちづきもちこさんが考案したアレンジレシピ2つを紹介しよう。
1つ目は「鮭×マッシュルーム」の新感覚の組み合わせ。
脂ののった「AKOMEYA TOKYO/ 宮城県産 銀鮭の出汁茶漬け」に、千葉県産マッシュルームをペースト状にしたご当地調味料「マッシュルームイチバン」をあわせる。
バターのコクが出汁をまろやかにし、和洋折衷の意外な味わいがクセになるそうだ。
2つ目は「しらす梅×サクサクしょうゆアーモンド」の定番アレンジ。
瀬戸内のしらすと紀州南高梅が爽やかに香る「AKOMEYA TOKYO/ 瀬戸内産 しらす梅の出汁茶漬け」に、
アコメヤの人気商品「サクサクしょうゆアーモンド」をトッピング。
梅の酸味にガーリックの風味が効いたアーモンドの旨みが絶妙にマッチする。
いつものお茶漬けにちょっとしたひと手間を加えるだけで、あっという間に極上のご褒美グルメに早変わりする。手軽にミネラルや水分も摂れて一石二鳥なので、ぜひ試してみてほしい。
※店舗により商品の在庫状況は異なります。
【職場編】忙しい合間はパッと水分補給と気分転換
昼食後のデスクワークは、なかなか手ごわい。メールを返し、会議をこなし、資料とにらめっこしているうちに、集中力のゲージがじわじわと減っていく。
そんな時に試してみたいのが、「ブレンディ®」マイボトルスティックである。
スティック1本を水に溶かすだけで、パッと作れる本製品。
ラインアップの中から、夏のデスクに置いておきたい2種類をピックアップしてみよう。
1つ目は「ピーチルイボスティー」。
やさしいピーチ風味を楽しめるルイボスティーで、ノンカフェインなのもうれしいポイントだ。
パソコンの画面と長時間にらめっこして、気分まで無機質になってきた午後には、ふんわりとしたピーチの風味がちょうどいい気分転換になりそうだ。
2つ目は「すっきりレモン&ビタミンC」。
すっきりとした甘さと爽やかなレモン風味を楽しめる一杯だ。
ピーチルイボスティーがやさしく気分を変えたい時の一杯なら、こちらは気持ちをすっきり切り替えたい時に選びたい1本だ。
1本当たりビタミンCを200mg配合し、カフェインは0mg。
水分と塩分を一緒に補給できるのも、暑い季節にはうれしいポイントである。
いつもの水分補給も、味や香りを選ぶ時間が加わると、ちょっとしたイベントになる。「ピーチにするか、レモンにするか」と悩んでいる間だけは、メールや資料のことを忘れられるはずだ。
味の素AGFでは現在、こうした小休憩を「働く人のクーリングブレイク」として提案している。
企業・団体を対象とした試供キットの無償提供も実施しているため、職場のみんなで水分補給と気分転換を試してみるのも面白そうだ。
