近くでみるとさらにすごい!
さらに、それぞれのイラストを近くで見ると、細かな表情までていねいに描き込まれていることが分かります。『ハウルの動く城』のパッケージでは、ハウルと、おばあちゃんの姿になったソフィー、力を奪われて普通のおばあちゃんになってしまった荒地の魔女が描かれており、細かなシワまでペンで表現されています。
続いて紹介するのは『千と千尋の神隠し』の湯婆婆です。鋭い目や大きな鼻など、特徴的な顔立ちが細かい線でしっかりと再現されていますね。迫力のある表情で、袋のしわまで作品の陰影のように感じられます。
どんぐりんさんは、「細いペンのほうが描きやすかったよ!」と追記していました。パッケージは平らな紙とは違い、表面がベコベコしていて描きにくそうですが、線が大きく崩れることなく、きれいに仕上げています。
白黒の節約パッケージいっぱいに描かれたジブリ作品のファンアートは、思わずお店に並んでほしいと思うほどの完成度でしたね!
「ギラギラなジブリキャラたちカッコイイ…!」と反響
この投稿に対し、Xでは「ギラギラなジブリキャラたちカッコイイ……!」「不安定な袋にこの精度! 凄すぎます」「天才」「あぁ……美しい……凄すぎです……!」「袋状でボコボコしてめちゃくちゃ描きにくいのにしゅごい…」などの声が寄せられています。
どんぐりんさんは、Xのほか、Instagram(@mori.no000)などで情報を発信中。ジブリパークへ行ったときの写真やジブリ作品のファンアートを見ることができます。
※画像提供:「どんぐりん」(@donguri563)さん

