俳優の反町隆史さんが主演を務めるドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が7月20日に放送。反町さん演じる主人公・鬼塚永吉の口から、“今は亡き名俳優”が演じた懐かしのキャラクター名が飛び出して注目を集めました。
28年ぶりの連ドラがスタート
反町さんが主演を務めた「GTO」は1998年に放送され大ヒットを記録。2024年4月放送のスペシャルドラマ「GTOリバイバル」を経て、28年ぶりに連続ドラマとして復活しました。
第1話は、52歳になった鬼塚が教師をクビになり学校を転々とする中、妻・あずさ(松嶋菜々子さん)から離婚届を叩きつけられる衝撃展開でスタート。新たな就職先を探し、元教え子の渡辺マサル(山崎裕太さん)の紹介で私立誠進学園に赴任しました。
今は亡き名俳優が演じたキャラクター
赴任初日には、同校の教頭で初代ドラマで学年主任だった中丸浩司(近藤芳正さん)と再会。鬼塚が「お久しぶりです。なんでしたっけ? あっいましたよね! 聖林学苑のときオレに感じ悪かった2人のうちの片方! 思い出した、内山田!」と“初代ネタ”を交えた人違いをすると、中丸は「中丸だよ!」といらだちながら答えました。
鬼塚が口にした「内山田」は、2024年5月に亡くなった名俳優・中尾彬さんが初代ドラマで演じていたキャラクター、「内山田ひろし」のこと。中尾さんが亡くなった際には、原作者の藤沢とおるさんが、頭を下げる内山田教頭のイラストと追悼文をX(Twitter)に投稿したことも話題になりました。

