中本「もっとオレをイジれ!」と必死のアピール
続いては、アイロンヘッド・ナポリとダンビラムーチョ・大原優一が行っていたライブのオマージュ企画「卒業生寄贈!楽屋自販機会議!」です。劇場への“寄贈品”として、各メンバーからどの飲物を入れてほしいか、というアンケートを実施。それを踏まえて自販機のラインナップを決めるというものです。
自販機についてナポリたちが熱弁するなか、意見を問われた中本。アイロンヘッド・辻井亮平が「中本さんの“役割”ってこれ?」と反応すると、中本も堰を切ったように「もっとオレをイジれよ! なんかあったやろ!」と訴えていました。
「在校生からの送辞」は、ダンビラムーチョが担当。大原が歌うSPEEDの『my graduation』に乗せて、原田フニャオがエイトリングを使って舞うパフォーマンスを見せました。

答辞にレミオロメンの“卒業ソング”熱唱!
続いては「卒業生からの答辞」です。まずは担当したカゲヤマ・益田康平から、こんな挨拶が。
「僕からの答辞といたしまして、卒業ソングを歌わせていただきます。レミオロメンさんの代表的な卒業ソングです。聴いてください。レミオロメンさんで……『粉雪』」
レミオロメンの卒業ソングと言えば『3月9日』。周囲の芸人たちが一斉に「粉雪!?」と反応し、笑いに包まれました。
Aメロから丁寧に歌う益田ですが、サビとなると突然、目を見開いて「こなーーゆきぃーー!」と咆哮。あまりの暴れっぷりにみんなが止めるなか、益田の歌は続くのでした。


そして、無事(!?)に卒業式も終了。最後に川瀬が客席に向かって、こんな挨拶で締めました。
「ここから皆さんの応援が必要となります。卒業するとライブ数が激減します。皆さんぜひ最後まで……死ぬまで応援してあげてください。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!」