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初心者でもドライバーの打ち方がわかる!飛距離が伸びる基本フォームとコツ

初心者でもドライバーの打ち方がわかる!飛距離が伸びる基本フォームとコツ

初心者におすすめのドライバー練習方法

初心者でもドライバーの打ち方がわかる!飛距離が伸びる基本フォームとコツ

正しい打ち方を身につけるには、日々の練習の積み重ねが欠かせません。ここでは、初心者の方にも取り組みやすい練習方法を紹介します。

自宅でできる素振り練習のやり方

自宅での素振りは、フォームを固めるうえで非常に有効な練習です。鏡の前でアドレスからトップ、フィニッシュまでの動きを確認しながら、ゆっくりとしたスピードで繰り返してみましょう。

この際、スピードよりも正しい体の使い方を優先することがポイントです。ゆっくりとした素振りでも、体の回転や体重移動の感覚は十分に養えます。

練習場での効果的な打ち方練習法

練習場では、いきなりフルスイングをするのではなく、まずは七割程度の力感で打つことから始めるのがおすすめです。力みが抜けることで、かえって芯を捉えやすくなります。

また、一球ごとに結果だけを見るのではなく、アドレスからフィニッシュまでの一連の流れを毎回確認する習慣をつけましょう。数を打つことよりも、質の高い練習を積み重ねることが上達への近道です。

初心者向けドライバーの選び方

打ち方だけでなく、道具選びも上達を左右する重要な要素です。自分に合ったドライバーを選ぶことで、練習の効果もより高まります。

シャフトの硬さ(フレックス)の選び方

シャフトの硬さは、L、A、R、SR、S、Xといった表記で区分されるのが一般的です。初心者の方や、ヘッドスピードがまだ十分でない方には、Rやそれよりも柔らかいフレックスが扱いやすい傾向にあります。

硬すぎるシャフトを選んでしまうと、しなりを生かせず、かえってミート率が下がってしまうことも。無理に硬いモデルを選ぶよりも、自分の振り方に合ったものを選ぶことが大切です。

ロフト角の選び方のポイント

初心者の方には、10.5度から12度程度の、比較的ロフト角の大きいモデルがおすすめです。ロフト角が大きいほどボールが上がりやすく、バックスピン量も適度に確保できるため、安定した弾道につながりやすくなります。

プロが使用するような低ロフトのモデルは、高いヘッドスピードとミート率を前提に設計されています。まずは扱いやすいモデルから始め、上達に合わせて調整していくのが良いでしょう。

まとめ・正しい打ち方を身につけて飛距離アップを目指そう

ドライバーの打ち方は、アドレス、ティーアップ、スイングメカニズムという、いくつかの要素の積み重ねで成り立っています。一気にすべてを完璧にしようとせず、まずは基本の一つひとつを丁寧に確認していくことが、上達への近道です。

スライスやダフリといったミスも、原因を知れば、決して克服できないものではありません。正しい知識をもとに練習を重ね、自分らしいスイングを見つけていきましょう。ドライバーショットが安定すれば、ラウンドそのものがもっと楽しくなるはずです。

配信元: ワッグルONLINE

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