新製品はドライバーに注目が集まりがちだが、2026年はFWの評価が高い。もっとも難しいといわれるクラブに、どんな変化が起きたのか、鹿又が解説!
【キャロウェイ】クアンタム MAX

3W15度、3HL16.5度、5W18度、7W21度、HEAVEN20度、9W24度、11W27度
高打ち出しの「エリート」以上の高弾道設計
前ブランドの「エリート」以降、キャロウェイのFWはあきらかに打ち出し角が高くなって、打球が高く上がりやすくなりました。「クアンタム」はさらにスピン量も安定するようになって、タテ距離のバラツキが少ない。曲がり幅も少なくて着弾範囲が安定しています。

SPEC
●シャフト(フレックス)/ ATHLEMAX 50(R、SR、S)など
●重さ/ 約315g(3W・S)
●価格/ 6万7100円
【キャロウェイ】クアンタム MAX D

3W15度、3HL16.5度、5W18度、7W21度
つかまりはいいけど左に行かない!
「MAX」と比べると、投影面積がひと回り大きくて安心感がある。打ち出しも「MAX」よりも高くなるのでラクにボールが上がってくれる。ボールのつかまりもよくなっていますが、決して左に行くことはないので、スライスに悩んでいる人でも、ストレートに近い弾道が打てます。

SPEC
●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(R、SR、S)
●重さ/約318g(3W・S)
●価格/ 6万7100円

