ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「企業からの評価が高いと思う東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
ランキング上位となった大学について、実際の学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」から交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「東京農業大学」とは
「東京農業大学」は、1891年創設の私立大学。大学名は「農業大学」ですが、カバーする学びの範囲は農業生産に限らず、食品、発酵、栄養、バイオ、微生物、森林、造園、環境工学、国際食料、アグリビジネス、水産、地域資源まで広がっています。食と生命、環境を総合的に扱う大学だといえます。
建学の精神としてあるのが「人物を畑に還す」という考え方。これは、学問を机上の知識で終わらせず、現場や社会に還元できる人材を育てるという東京農業大学らしい理念を表しています。農場、実験室、食品加工、地域フィールド、海外実習など、実際の現場に触れながら学ぶ教育が重視されているのも、この精神と深く結びついています。
学生の声
「総合的に最高の選択だった。授業料や学力などの総合的な観点からとてもコスパがいい大学だった。研究は農大でこんなことやっているんだというようなイメージから離れた物もやっており、自分の興味を追究できる環境は整っている」(生命科学部バイオサイエンス学科)
「日本で唯一いろんなお酒が学べる学科なので、他にはないところが魅力です。特に実習でお酒を作ります。お酒以外にも味噌、醤油、酢などの発酵食品の研究もすることが出来ます」(応用生物科学部醸造科学科)
「偏差値よりも生徒全体の真面目さを感じました。自分は行く学校に困っていた中でこの学校に入学させてもらいました。しかし、この学科は大学の中でも珍しく、学科を選んで入ってくる賢い方が多いです」(生物産業学部食香粧化学科)
「就職実績は他校と比較すると高い方であり、特に食品関係は知名度が高い。インターンシップなど、就職関係の講義も行われている」(応用生物科学部農芸化学科)

