滋賀県がひとつになれるフェスを開きたい
――ほかに今後やってみたいことはありますか?
しもばやし 昔からもっと大規模なファミリーフェスみたいな話はしてるんです。やっぱり僕たちは“滋賀県住みます芸人”っていうくくりなので、滋賀県全体が市町村関係なくひとつになって盛り上がっていけるようなものを、僕たちが企画してやれたらすごいって思います。
ハラダ そういうのもやりたいし、滋賀県出身のいろんなジャンルの芸能の人が集まって、何かできたら楽しいなって思いますけどね。ちょっとビッグ過ぎますけど、西川(貴教)さんとか、山崎まさよしさんとか、林遣都さんとか高橋メアリージュンさん、ゆうさん姉妹とか。僕らがその人と絡むってないんですけど、そんな人たちが全部集まるようなライブとかお祭りとかができたらいいですね。
しもばやし あとは琵琶湖がすごく広いから、北のほうのいちばん広いとこ、あそこに橋架けたいですね。
ハラダ いや、それラジオで知事に直接言うて断られたやつ。
しもばやし 便利になるで、あそこにできたら。橋架けたい、橋架けたい!
ハラダ 言うてることが政治家や。
――では、最後にファンの人たちへメッセージをお願いします。
しもばやし 150回やるのって、お客さんが来てくれないとできないんですよ。僕はライブをやるうえで、毎回いちばん気にかけてるのが集客。どれだけお客さんが来てくれてるかが、どれだけ僕たちを求めてくれてるのかっていうバロメーターやと思ってるし。もっと言うとお金を出してくれてまで見たいっていう、コレすごいことやと思うんです。
それを1回来てくれて、そして続けられてるって、本当に大感謝しかないです。で、もっと言うと今回のチケット、前売りで完売なんです。でも毎回、前売り完売を目指してるんですね。早くチケット取らないと見られへんでっていう状況を目指してるんですが、まだまだ力不足で。だからわれわれもがんばりますし、できたら皆さんも足を運んでもらえたら非常にうれしいなって思ってます。
ハラダ ずっと見に来てくれてる方もおられるんで、これからも見に来てもらえますように、ずっと応援し続けてもらえるように頑張りたいのと、あのころ来てたけど、最近、顔見ないなって人もいるんで、その人にもまた改めて興味を持って見に来てもらえるように、がんばりますんで。待ってます!
