①求肥を触っているような柔らかさ
キラキラボールのすごいところは、皮の存在をほとんど感じないほどに柔らかいこと。
そのおかげで、まるで求肥を触っているかのような柔らかさ。なのに手は汚れない。
元の形に戻るまでは3秒ほどとやや早いものの、気になるほどではない。
ギュッと潰すと指が沈み込むほど柔軟に形を変え、流行りのシリコン製スクイーズに近い触り心地が楽しめる。
②直接触れる気持ちよさ
シリコン製スクイーズとキラキラボールの大きな違いは、直接触って遊べる点だ。
前述した通り シリコン製スクイーズは非常に柔らかくペタペタとした質感なので、付属のビニール袋に入れたまま触るのが一般的。十分気持ちいいのだが、どうしても “袋を触ってる感” が強い。
その点キラキラボールは、直接揉んで遊ぶことができる。
皮はまるで赤ちゃんのほっぺのような柔らかい触り心地。さらには、ムニムニと潰せるだけでなく ムニューッと伸ばして遊べるほどの伸縮性も持ち合わせている。
純粋な触り心地だけで言うと、筆者はシリコン製スクイーズよりもキラキラボールの方が癒されるとすら感じているほどだ。
