最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

ジョン・グラッコー氏が解説! プリントTシャツから学ぶ、アメリカの70sカルチャー

JG-CS06 East Coast MC Guild T|サングラスをかけたイーグルがニヒルに笑う!

1969年公開の映画『イージー・ライダー』の大ヒット以降、70年代のアメリカではチョッパーバイク(フロントフォークを長く伸ばしたカスタムバイク)が大ブームに。このアメリカ北東部の旧いモーターサイクルクラブの「鳥にさらわれるバイカー」というあり得ないシチュエーションのグラフィックは、まさに当時のアメリカの“悪ノリ”とジョークの精神が実にユニークに描かれています。S〜XL9,700円、XL10,670円

まだまだあります、70sカルチャー感じるTシャツ

JG-CS06 Hot Tub T

60年代末から70年代にかけて、ベトナム戦争への反戦運動や都市化への反発から、若者たちの間で「自然に帰ろう(Back to the Nature)」というムーブメントが起こりました。西海岸を中心に流行した木製浴槽(ホットタブ)が描かれています。S〜XL9,350円、XL10,120円

JG-CS06 Pop-art Necktie T

60年代後半から70年代にかけて流行した、だまし絵Tシャツがモチーフ。「フォーマルな格好はしたくないけれど、このTシャツならネクタイを締めているように見えるだろう?」という、当時の若者たちの気楽で反抗的なメッセージが表現されています。S〜XL13,750円、XL14,520円

JG-CS06 Islanders T

70年代は、環境問題への意識の高まりやエコロジー思想の普及により、「自分の力で自然から食糧を獲る」というサバイバル精神や自給自足が良しとされた時代。原始的なもり漁のモチーフは、自然へのリスペクトを込めたアイコンとして愛されました。S〜XL9,350円、XL10,120円

JG-CS06 Supply Squadron T

米空軍補給部隊のヴィンテージがモチーフ。「困難な状況でも物資を届ける」というモットーとホッキョクグマのグラフィックが素晴らしい! 当時のミリタリーウエアでは、部隊の士気を高めるためにキャッチーな動物のキャラクターがよく使われました。S〜XL10,450円、XL11,220円

JG-CS06 I’m lost

「DON’T FOLLOW ME I’M LOST!」は「私について来ないで、私は道に迷っているから!」という意味。このセリフは、60年代〜70年代のヒッピーやバイカー文化、ローカルなコミックTシャツなどでよく使われた伝統的な面白フレーズです。S〜XL9,350円、XXL10,120円

JG-CS06 Strongarm String Band T

「ブルーグラス」や「オールドタイム」と呼ばれる伝統的なアコースティックバンドがモチーフ。生演奏に合わせてみんなでお酒を飲みながらダンスを楽しんだアメリカの日常を切り取ったグラフィックです。これを着て一晩中踊り続けよう! S〜XL9,350円、XXL10,120円

【問い合わせ】
ウエアハウス札幌店 Tel.011-280-2888
ウエアハウス東京店 Tel.03-5457-7899
ウエアハウス阪急メンズ東京店 Tel.03-6252-5421
ウエアハウス名古屋店 Tel.052-261-7889
ウエアハウス大阪店 Tel.06-6205-7889
ウエアハウス福岡店 Tel.092-741-7899
http://www.ware-house.co.jp

配信元: Dig-it

あなたにおすすめ