ペナルティ・ワッキーがプロデューサーを務め、自らも出演する舞台『Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~』が、10月21日(水)から10月25日(日)まで、東京都品川区のシアターHにて上演されます。
特攻隊員から“母”と慕われた鳥濱トメの半生を描く

鹿児島県南九州市知覧町郡に実在した「富屋食堂」を舞台に、特攻隊員たちから“母”と慕われ、戦後「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの半生を描いた作品です。鳥濱トメの目線で、当時を忠実に、そしてドラマチックに表現し、その時代を生きた若者たちの人間模様や想いを映し出します。
主演の鳥濱トメ役には、90年代を代表する清純派女優・酒井美紀を抜擢するほか、80年代後半を代表する元祖バラドル・松本明子など豪華キャストが舞台を彩ります。
今回の発表にあわせ、過去に本公演を観劇した経験がある明石家さんまからは、「感動した 実話やから心に突き刺さった これは本物や!」と、コメントが寄せられました。
本作は2009年の初演以来、多くの方々に支えられながら上演を重ねてきた舞台です。戦後81年を迎える2026年は、約750席を有するシアターHへと舞台を移し、これまでで最大規模となる全8公演を上演します。
酒井美紀 コメント

平和への願いを未来に繋ぐため、特攻隊員を母のように見守り続けた鳥濱トメさんの愛をまっすぐに舞台でお届けしたいと思っています。