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【人気FRピュアスポーツがさらに進化】最新「スバル BRZ」はレースの血統と先進アイサイトを宿す傑作へ

【人気FRピュアスポーツがさらに進化】最新「スバル BRZ」はレースの血統と先進アイサイトを宿す傑作へ

FRレイアウトを採用するスポーツクーペ「スバル BRZ」に改良モデルが登場

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トヨタとの共同開発により2012年に誕生して以来、現在では極めて貴重となったFRスポーツクーペとして根強い人気を誇る「スバル BRZ」。2.4L水平対向エンジンを搭載し、6MTを操るピュアな歓びを提供するこの名車に、待望の改良モデルが登場した。モータースポーツ直系のシフトフィール向上と、MT車用「アイサイト」の強化という、クルマ好きのツボを押さえた進化の全貌をお届けしよう。

安全運転支援システム「アイサイト」の6MT用を強化

今回の改良ではMT車用アイサイトをアップグレード2022年5月に、BRZはMT車としてスバル初の「アイサイト」を搭載した。アイサイトとは、自動ブレーキや追従機能付きクルーズコントロール、車線逸脱・ふらつき警報機能などがセットになったスバル自慢の安全運転支援システムのこと。今回の改良ではそのMT車用アイサイトのアップグレードを行った。

交差点などで衝突を回避させるサポートの範囲を拡大MT車としては初の広角単眼カメラを採用、認識範囲を拡大させたステレオカメラと組み合わせることで、交差点などで衝突を回避させるサポートの範囲を拡大している。簡単に言えばより衝突しにくくなったということ。安全面が大きく強化されたと言っていい。

モータースポーツの技術をフィードバックしたMTの採用

レースで得られた知見を活かしたMTシフトレバー構造を採用スバルはモータースポーツ「スーパー耐久シリーズ」に参戦している。6月5~7日に行われた毎年恒例の「富士24時間レース」では、過去最高の総合16位でフィニッシュしている。そんなスーパー耐久レースで培われた技術を、今回の改良でBRZにフィードバックしている。

それがトランスミッション。レースで得られた知見を活かしたMTシフトレバー構造を採用することで、より一層スムースなシフトワークを可能にしている。スポーツ走行にさらなる磨きがかけられたと言える。

より一層スムースなシフトワークを実現し、スポーツ走行にさらなる磨きをかけた

配信元: MonoMaxWEB

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