京都銘菓「おたべ」を手がける美十とゴディバが、ダブルアニバーサリーを記念した特別なコラボレーション商品「ふわふわおたべ ショコラ」を2026年8月1日(土)より発売します。ゴディバ創業100周年と「おたべ」発売60周年という節目を祝う一品で、関西エリア限定で展開。旅先でしか出会えない特別感と、和洋が融合した新しいおいしさが楽しめる注目の京都土産です♡
ゴディバとおたべが生み出す特別な味わい

「ふわふわおたべ ショコラ」は、2025年に誕生した「ふわふわおたべ」の新フレーバーです。従来の生八つ橋のイメージを覆す独自の食感が人気を集め、2026年4〜6月期には前年比約2倍の売上を記録しました。
今回のショコラフレーバーは、これまで「生八つ橋 ガナッシュ仕立て」や「八ッ橋ショコラ」などを共同開発してきた美十とゴディバならではの一品。
和菓子と洋菓子、それぞれの魅力を融合させた特別なスイーツとして誕生しました。

商品名は「ふわふわおたべ ショコラ」、価格は1,350円(税込)、5個入り。2026年8月1日(土)より、おたべ本館、おたべ嵐山店、京都駅をはじめ関西圏の駅・空港・観光地で販売されます。
なお、通信販売での取り扱いはなく、にっきは入っていません。
ふわふわ食感と濃厚ガナッシュに注目

最大の魅力は、もち粉とメレンゲを組み合わせたココア風味の生地です。空気をたっぷり含ませることで、まるで雲のようなふんわり食感を実現。
従来のおたべより約2倍の厚みを持たせ、やさしい口あたりに仕上げています。
中には、空気を含ませるエアレーション製法によって軽やかな口溶けを実現したガナッシュを包み込みました。ココアの香りとチョコレートの濃厚なコクが広がり、和菓子とショコラの魅力を同時に楽しめます。


また、パッケージにもこだわりが満載。空色と黒を組み合わせた上品なデザインに、金箔押し加工を施し、高級感を演出しています。
さらに、雲紋や稲、カカオのモチーフをあしらい、和洋の世界観を表現。全品個包装仕様なので、お土産やプチギフトにもぴったりです。

