
【ドンキよ、なぜ夏に出した】遂に登場の「リカバリーウェア」は1,000円台!真夏なのが悔やまれるほどハンパない“血行促進力”を自腹レビューの画像一覧
数年前から多くのメーカーから登場し、ブームとなっている「リカバリーウェア」。数万円する高級なタイプから、近年では2,000円前後の手に取りやすい価格帯のものまで登場しています。筆者はずっと「ドンキからリカバリーウェアが発売されないのか?」と待っていたのですが……7月下旬に遂に登場しました!早速着用してみたところ……ドンキらしい「やりすぎ」な即効性に驚愕することに。果たしてその実力とは?
ドンキ待望のリカバリーウェアが大々的に売り場でも販売!でも参入遅くない?
ドン・キホーテからリカバリーウェアが販売された7月下旬、さっそく売り場を見てみると、1店舗目ではすでに品薄状態となっており、筆者が購入したかったMサイズは売り切れ……。2店舗目に向かうと、衣料品売り場の中央に大々的に陳列されており、気合を感じました。
それにしても、リカバリーウェア市場が盛り上がっていたのは1~2年ほど前がピークのような気もします。ドンキ、参入するの遅くない?
展示会で担当者の方に話を聞いていたのですが、「実は臨床試験の機関が混み合っていて、予定より3か月以上発売が遅れてしまった」とのこと。こういった裏事情も正直に教えてくれるところがドンキらしいところではありますが、「少し遅れたタイミングで参入するからこそ商品設計は深掘りした」そうで、それが「パジャマ」ではなくインナーでの設計になった理由でもあるようです。
パジャマではなくインナーにすることで日中も着用することができ、リカバリーできる時間が増えると考えたそう!確かにパジャマタイプだとこれまで着用していたものと差し替えて使用することになりますが、インナーなら衣類は変えずにプラスで着用するだけなのもいいですね。
改めてではありますが、リカバリーウェア(ドンキの商品名は「疲労回復」ウェア)の仕組みですが、糸に練り込んだ特殊鉱物の温熱効果で血行を促進し、筋肉のコリをほぐすというもの。数万円するリカバリーウェアと価格がお手頃なリカバリーウェアでは効果に差があるのでは?と思われがちですが、仕組みは同じですしどの商品も同じ基準の試験・評価を受けて販売に至っています。
価格に影響があるのは生産の工程や生産数、社内での利益率やブランディングなどによるといいます。
上下揃えても3,000円以下!最安値クラスの「ド 疲労回復ウェア」
筆者が購入したのは、上半身のTシャツタイプと下半身のレギンスタイプ。他には上半身の長袖タイプもありました。

情熱価格
ド 疲労回復ウェア フレンチ袖
¥1,099(税込)

情熱価格
ド 疲労回復ウェア レギンス10分丈
¥1,429(税込)
いずれもメンズ・レディースともにM/L/LLの3サイズの展開です。色はどちらも黒と白がありました。半袖タイプは1,099円・長袖タイプとレギンスは1,429円といずれも1,000円台なので、洗い替えも含め気軽に買える価格帯です。多くのメーカーがリカバリーウェアを販売していますが、筆者の知る限り最安値のメーカーとほぼ同じ価格帯です(厳密には最安値メーカーと比べ9円ほど高い)。
インナーなので、半袖タイプもレギンスタイプもかなり薄手で、これ1枚での着用は難しいと思います。逆にいえば、夏の薄着でもアウターには響かないのでコーディネートを問わず着用しやすいと感じました。
