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「友達、そんなに呼ぶ必要ある?」と彼女の招待客を削った俺→隠していた実家の事情

「友達、そんなに呼ぶ必要ある?」と彼女の招待客を削った俺→隠していた実家の事情

口にした後で気づいた、いちばん傷つけた言葉

数日、招待客の話題は互いに避けていました。父の話と、自分の見栄と、彼女の顔が回って、俺は1人でため息をついていました。切り出したのは俺のほうからでした。実家の事情、両親の言葉、自分の欄が寂しいこと、全部話しました。「俺は君に負担をかけたくなくて、言えなかった」と告げると、「なんで1人で抱えたの」「次からは1人で決めないで」と彼女は続けました。俺はテーブルの木目を見つめていました。彼女の友人を減らそうとしたあの一言が、いちばん彼女を傷つけたのだと、話し終えてから気づきました。

そして...

彼女は数日後、消した2人と話をつけてくれました。俺の欄は増えないままです。彼女は共有シートを閉じ、2人でカレンダーを開き直しました。招待状はまだ発注していません。人数の話ではなく、俺たちの話を、これから何度もするのだと思います。

(20代男性・会社員)

本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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