
【日本の大人のためのアコード】ホンダの最高峰セダンがデザイン改良。先進の安全技術と磨き抜かれた美しさでさらに上質にの画像一覧
伸びやかな流麗デザインと、先進のハンズオフ運転支援システムで高い評価を受けるホンダのフラッグシップセダン「アコード」。誕生50周年を迎えたこの名車が、日本市場の好みを色濃く反映した一部改良を実施した。外装の細部をボディ同色化することで、質感をさらなる高みへと引き上げた最新モデルの全貌に迫る。
誕生50周年の名車。先進の運転支援「ホンダセンシング360+」を備える世界戦略車
アコードは1976年にシビックの兄貴分的なミドルサイズ3ドアハッチバックとして誕生(翌年には4ドアセダンも登場)、以来、環境性能や走行性能、安全性など、時代のニーズの変化や価値の追求を通じて進化を続け、とくに北米市場やイギリスなどで人気の高いホンダを代表する世界戦略車へと成長。2026年に誕生50周年を迎えた。
現行11代目は2024年3月に登場。伸びやかで流麗なデザインや独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」がもたらす走りが高い評価を受けている。
また、道路や自動車専用道本線上の渋滞追従機能付ACCや車線維持支援システム(LKAS)を搭載し、一定の条件下においてステアリングから手を離した状態(ハンズオフ)での運転を支援する先進の全方位安全運転支援システム「ホンダセンシング360+(Honda SENSING 360+)」も大きな話題となった。
ボディサイズは全長4,975mm×全幅1,860mm×全高1,450mm、ホイールベース2,830mmという堂々たる大きさで、ロー&ワイドなフォルム、長いホイールベースにより、安定した走りと快適な室内空間を実現している。
パワートレーンは、新世代の2Lエンジンに独自の新開発高出力2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を組み合わせたユニットを搭載。燃費性能はWLTCモード23.8km/Lをマークする。
日本のニーズを反映した外装へ。ボディ同色化でさらに高まるフラッグシップの風格
今回の一部改良では、フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、日本市場のニーズや好みに合わせた変更を実施して、質感と存在感をさらに高めた。
具体的には、サイドマーカーをクリアに、ヘッドライトガーニッシュをボディ同色に、ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア)をボディと同色化。さらに「e:HEV ホンダセンシング360+」では、フロントグリルとシャークフィンアンテナもボディ同色となった。
ボディカラーは、プラチナホワイト・パール、クリスタルブラック・パール、メテオロイドグレー・メタリック、キャニオンリバーブルー・メタリック(e:HEV ホンダセンシング360+に設定)の全4色。
