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女友達に触れられても拒まない彼→私が立場を入れ替えて聞いたこと

女友達に触れられても拒まない彼→私が立場を入れ替えて聞いたこと

私も行くね、と割り込んだ食事会

付き合って3カ月。彼の家で隣に座っていると、彼のスマホに通知が届いているのが見えました。届いていたのは知らない名前の女からの誘いです。「久しぶり!今度ごはん行かない?」「2人で積もる話しよ〜」彼はどこか嬉しそうに、返信の文面を考え始めていました。私は横から言いました。「私も行っていい?」彼は少し困った顔をしましたが、断る理由もなかったのでしょう。女友達からも承諾を得ました。

さりげなく寄せられる肩と、伸びてくる手

店に着いてすぐ、彼女は彼の腕にぽんと手を置きました。学生時代の話をするたび顔を近づけて笑い、料理を取り分ける手のついでに、彼の袖に指を触れさせる。私と目が合うと、にっこり微笑んで見せるのです。彼は困った顔を見せながらも、腕を引っ込めようとはしませんでした。

配信元: ハウコレ

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