埼玉県の越谷市で実施された、田んぼアート企画がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約25万回表示され、5000件以上の“いいね”を獲得しています。
埼玉県越谷市の田んぼアート企画
越谷市の観光協会では、市内の水田で田んぼアートのイベントを毎年企画しています。2026年も6月に300人の参加者を募り、田植え体験を実施しました。
観光協会のXアカウント(@koshigayakanko)では、その後の生育状況を毎週公開。田植えの翌週に公開された写真は“まだまだ”といった印象です。「田植えに使用した紐が残っているので線画のように絵柄が浮かんでいます」とのことで、よく見ると2人のキャラクターがうっすらと見えてきます。
同市がモデルの「小林さんちのメイドラゴン」を再現
それから翌週、また翌週と投稿が続くにつれて、キャラクターはより鮮明に。1カ月もたったころにはアニメ「小林さんちのメイドラゴン」に登場する「トール」と「カンナ」が描かれていたと、はっきり分かるようになりました。
実は同作の舞台「朧塚」は、越谷駅近辺をモデルとする架空の町。田んぼアートはこれにちなんだコラボレーションだったわけです。

