・検証開始
で、暑い中で食べるアイスはマジでウマい! ありがとう、アイスキャンディー!! 記念すべき1本目は1分足らずで完食し、サッサと2本目を食べ始めた。
2本目もマジで余裕! マジで永遠に食べ続けられそう!! ……と言いたいところだったが、早くも異変が。あれ、こんだけ暑いのに頭が痛くなってきたような? え、もう?
症状的にはかき氷を食べている時に出る例のアレで、アイスを食べるスピードが一気にダウンした。さらに頭の痛さが気になって、暑さに関しては「覚えていない」というのが正直なところだ。
・さらなる異変
とはいえ気合いで3本目、4本目に突入すると今度は頭だけではなくお腹が痛くなってきた。なんとどれだけ暑い中であろうとアイスを食べ続けると、人間はちゃんとお腹が痛くなる生き物なのである!
結果、10分足らずで5本のアイスキャンディーを食べ切った時点で無念のギブアップ。暑さとは関係なく、頭とお腹が猛烈に痛くなったせいでトイレに駆け込むことを余儀なくされたためだ。
正直なところ覚えているのは「頭が痛い」「お腹が痛い」「アイスが甘い」くらいで、暑さについてはさほど印象がない。つまり「直射日光 vs アイス」はアイスが優勢なのかもしれない。
