最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「愛知県の市町村名」ランキング! 2位は「常滑市」と「碧南市」、1位は?

【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「愛知県の市町村名」ランキング! 2位は「常滑市」と「碧南市」、1位は?

 中部地方を代表する都市を擁し、歴史や産業、豊かな自然など多彩な魅力を持つ愛知県。古くから受け継がれてきた地名や、地域ならではの読み方を持つ市町村名も多く、地元民しか読めないと思われる地名も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う愛知県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めた愛知県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:碧南市(へきなんし)

 同率での第2位となったのは、「碧南市(へきなんし)」でした。愛知県の中南部に位置する碧南市は、しょうゆ蔵やみりん蔵、酒蔵が多く並ぶ、醸造が盛んな地域。「白しょうゆ発祥の地」で、「日本最古のみりん蔵」があることでも有名です。名古屋市から40キロメートル圏内にあり、庶民的な遊園地「明石公園」や「碧南海浜水族館」、広々とした芝生が広がる「臨海公園」など、家族で楽しめる施設も充実しています。

 碧南市は、新川・大浜・棚尾・旭の4町村が合併し、1948年に誕生しました。地名の「碧南」は、かつて存在した「碧海郡」の南部にあったことが由来とされているようです。

第2位:常滑市(とこなめし)

 同じく第2位となったのは、「常滑市(とこなめし)」でした。愛知県の中西部に位置する常滑市は、1000年の歴史を持つ焼き物の産地であり、「日本六古窯」のひとつとして日本遺産にも認定されています。レンガ造りの煙突や窯が残るレトロな街並みのほか、新鮮な海の幸、充実した宿泊施設なども魅力です。また、中部地区の空の玄関口・中部国際空港セントレアがあることでも知られています。

 地名の「常滑」は、万葉集にも「とこなめ」として登場する歴史ある地名です。由来には諸説あるものの、滑らかな粘土質の地盤が多かったことから名づけられたという説が有力とされています。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。

あなたにおすすめ