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大谷翔平、NLCS第4戦先発の裏側! ロバーツ監督が明かした“柔軟プラン”とは「シリーズ全体の流れを優先した」

大谷翔平、NLCS第4戦先発の裏側! ロバーツ監督が明かした“柔軟プラン”とは「シリーズ全体の流れを優先した」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、ナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)のミルウォーキー・ブリュワーズ戦の第4戦(日本時間18日)で先発登板する予定だ。このローテーションの順番は、大谷のブルペン登板の可能性も視野に入れた戦略的な配置であることが明らかになった。

 現地10月15日、ドジャース地元メディア『Dodger blue』によると、デーブ・ロバーツ監督は、NLCSの先発ローテーションを発表する中で「ショウヘイは十分に休養が取れている。フィラデルフィア・フィリーズとのナショナル・リーグ地区シリーズ第1戦に登板してから12日間の間隔が空くが、問題はない」とコメント。さらに「彼の調整は順調で、必要があればNLCS第7戦でブルペンからも投げられる準備をしている」と語り、大谷の柔軟な起用法を示唆した。
  同メディアによれば、ドジャースはNLCSでブレイク・スネルを第1戦、山本由伸を第2戦に起用し、タイラー・グラスノーを第3戦に先発させる予定だ。大谷を第4戦に据える構成については「4人の先発投手を最大限に活用する戦略的判断」と報じている。ロバーツ監督も「7戦シリーズを戦う上で、通常の登板間隔で2度投げられる投手を確保することが重要」と話し、チーム全体のバランスを重視している姿勢を強調した。
 
 また、これまで大谷を登板翌日に休養日がある日に起用する傾向があった点について、ロバーツ監督は「今回はそれほど重要ではない。むしろシリーズ全体の流れを優先した」と説明。チームとして大谷の登板は、ローテーションの一角として扱っていることが窺える。
 
 はたして、ドジャースの思惑はシリーズを優位に進めるうえで、功を奏するだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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