息子くんの誤解答とそれを直した先生の対応が、SNSで注目を集めています。これは先生の気持ちもわかる……!
息子くんが1問だけ間違えたのは……
今回話題を呼んだのは、学校の漢字テストで起きた、まさかの出来事です。
プリントには、いくつかの漢字問題が並んでいます。「『皿』をあらう」や「黒『板』に書く」など、息子くんは問題をしっかり正解していましたが、1カ所だけ間違えてしまったようです。
息子くんの誤回答
それは、「『きゅう』に止まる」という問題。本来の正解は「急」ですが、息子くんはここに「息」と書いていました。先生は、最初にその答えを丸にしていますが、その後に間違いに気付いたのか、赤ペンで訂正を入れています。
しかし、その訂正もなぜか「息」になっていたのです。息子くんの間違いに先生が釣られてしまったのか、訂正した先も同じ字になっているという、なんとも不思議な状態になっています。
もしかすると、先生もたくさんのプリントを添削している中で、だんだん漢字がゲシュタルト崩壊してしまったのかもしれませんね!

