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歌あり、ゲームあり、笑いありでノンストップの3時間! フクゲキの夏フェスが今年も大盛況!

天井カメラとルーレットに一喜一憂!

【ROUND2】は、子どもが疑問に思いそうなことを大喜利で答える「あの頃を思い出せ!こどもの疑問大喜利!」、【ROUND3】は「〇〇な奴」という縛りのお題に対して、その人が言いそうな一言モノマネを披露する対決「日常を切り取れ!〇〇な奴一言選手権」。

子どもになりきった自由な発想が飛び出す回答や、細かな日常を切り取った思わず笑ってしまう一言モノマネが続出し、芸人たちの発想力に客席は何度も爆笑に包まれました。笑いの勢いそのままに、いよいよ「フクゲキ夏フェス」も終盤戦へ。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

【ROUND4】
『全員で心をひとつに!一致団結ゲームバトル』

MCのパスタとパスタ・まなべが進行する全員参加ゲームコーナーでは、2つのゲームが実施されました。

「俯瞰でボディスケッチリレー」では、アイマスクとヘッドホンを着けた回答者が待機するなか、チームメンバーたちが1人ずつ5秒以内に寝転んでお題のイラストを体で表現。全員が体で表現し終えると、回答者が天井カメラの映像から答えを推理します。

チームメンバーの表現力と回答者の推理力の総合戦で、喜喜かいばしら・ぶんぶんのまさかの神回答には客席も芸人たちも騒然となりました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

続く「条件参加!一脚椅子取りゲーム」は、全員で円になり、BGMとともに回るお題のルーレットが止まった瞬間、そのお題に当てはまる人だけがイス取りに参加できるというルール。座れたチームには30ポイントが加算されます。

誰もが動くのをためらう「早く帰りたい人」というお題で、躊躇なくイスを取り合うメガモッツ・池内とパンたべる・パンの争いは必見です!

【ROUND5】
フィナーレを飾る『夏フェスを締めくくれ!真夏のフクゲキショーバトル』

毎回恒例、最後のコーナーのMCはサカイスト。2人のトークが流れるように続くので、「漫才を見ているのかな?」と途中から錯覚してしまうようなラストですが、夏フェスを締めくくる最後のこのコーナーは、チーム対抗の出し物対決です。

先攻の「灼熱青春倶楽部」は「人類とAIの共存」がテーマのユニットコント。かなり作りこまれたオープニングムービーで壮大に始まりましたが、マサル率いる博多弁丸出しのAI軍団のバカバカしさに会場中が笑いで満たされました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

続いて後攻の「お笑いとりとり協同組合」は歌とダンスによるパフォーマンスを披露! ふだん笑いに包まれている劇場がまるでライブ会場に変わったかのような華やかなステージとなりました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

最後まで笑いと熱狂が止まらない3時間!

すべてのコーナーのポイントが集計され、いよいよ賞金30万円を懸けた最終結果発表。全メンバーが舞台上に集結するなか、MCはムサシに戻り、最終結果が発表されました。

以上、3時間にわたって繰り広げられた真夏の陣は、おなじみサカイスト・伝ペーの「フクゲキは! まだまだ! 止まらねぇ~!」コールで終幕。酷暑を吹き飛ばす爆笑の連続でした。

出典: FANY マガジン
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ふだん漫才やコントを見ている芸人の個性や人柄がわかる、6年目を迎えたフクゲキの夏フェス。推しの普段は見られない表情を楽しんだり、新たな芸人の魅力に気づけたりと、楽しみが盛りだくさんでした。

芸人たちの素顔やチームワークが詰まった「FUKUGEKI 6 SUMMER FES」。笑って、驚いて、熱くなれる3時間は、配信でも何度でも楽しみたくなる内容となりました!

配信元: FANY Magazine

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