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今回は「就職・進学」評価の高い「関東の国公立大学」ランキングから上位となった大学を見ていきましょう。
「一橋大学」とは?
「一橋大学」は、東京都国立市にキャンパスを持つ国立大学。1875年に日本で最初の商業教育機関として創立され、1920年に大学として設置されました。社会科学の総合大学として、日本における政治経済社会の発展とその創造的推進者の育成に長く貢献してきました。
教育の大きな特徴として、少人数制のゼミナール教育が中心となる学修スタイルが挙げられます。一橋大学では、専門分野ごとに教員の指導のもとで少人数グループによる討議・発表を重視する授業が展開され、学生自ら考え・発信する力を育てることが教育の核となっています。社会科学の専門性を深めつつ、少人数教育によるきめ細かな学修環境で学びたい人におすすめできる大学です。
学生の声
「一橋大学は『勉強はかなり面白いけど、楽な大学ではない』という印象です。高校までの授業は、先生の説明を聞いてノートを取って覚えることが中心でしたが、一橋に入ると『自分で考えて議論する授業』がすごく多いです」(商学部商学科)
「就職先は多様なイメージがあります。就職実績は非常にいいと思います」(法学部法律学科)
「国立はのんびり落ち着いた街でとても気に入っています。大学通りにお店も結構あります。一駅で立川に行けるのも良いポイントです」(社会学部社会学科)
「時間割がすかすかなので自分がやりたいことをすることができます。他学部の授業もとることができ、幅広く学べます」(経済学部経済学科)
「ソーシャル・データサイエンス学部の名前の通り、社会科学系とデータサイエンス系の科目が必修に含まれてる。入学後の意欲的な学習が必要になる」(ソーシャル・データサイエンス学部ソーシャル・データサイエンス学科)

