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【究極のスポーツスクーター】ヤマハ新型「AEROX ABS」はスーパースポーツの血を引く傑作!シフトダウン可能で街乗りからツーリングまで最強

【究極のスポーツスクーター】ヤマハ新型「AEROX ABS」はスーパースポーツの血を引く傑作!シフトダウン可能で街乗りからツーリングまで最強

ライダーの操作に合わせてCVTの減速比を電子制御により調整し、メリハリのある走りを実現する「YECVT」機能も搭載

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スクーターといえば、オーソドックスで実用的なデザインをイメージする人が大半だろう。操作が簡単で服装を選ばず、カジュアルに乗れるのは大きな魅力だ。しかしその一方で、「いかにもなスクーターのデザインには抵抗がある」「もっとスポーティなルックスの車両が欲しい」と、購入をためらう人も少なくない。

そんなジレンマを打ち破るべく、高いデザイン性で若者からも支持を集めるヤマハから、全く新しい軽二輪スクーターが登場した。他とは一線を画すスタイリッシュなボディと、スポーティな乗り味を融合させた「AEROX(アエロックス)ABS」だ。スクーターの利便性はそのままに、所有感を満たす個性と走りの楽しさを求めている人に、まさにドンピシャな一台となっている。

「スーパースポーツに最も近いスクーター」をコンセプトに開発

デザインコンセプトは、「Ultimate Super Sport Scooter(究極のスーパースポーツスクーター)」近年、国内外において、扱いやすい126cc~200ccカテゴリーの需要が伸びている。その傾向とともに「スーパースポーツモデルに憧れるも操作への不安から購入をためらい、オートマチック車が選択肢のひとつになっている」という声がある。こうした背景から「スーパースポーツモデルに最も近いスクーター」をコンセプトに開発されたのがこの「AEROX ABS」である。

スーパースポーツモデルに最も近いスクーターと言える一台そのデザインコンセプトは、「Ultimate Super Sport Scooter(究極のスーパースポーツスクーター)」であり、ヤマハのスーパースポーツ「YZF-R」シリーズが持つ、スーパースポーツらしさを随所に織り込み、従来のスクーターの延長線上にはないスタイルを作り上げたものだ。

ヤマハ「YZF-R」シリーズの魂を感じるアグレッシブなデザイン

従来のスクーターとは趣の異なる高い重心感と軽快感のあるシルエットが特徴 AEROX ABSのデザインコンセプトはズバリ、「Ultimate Super Sport Scooter(究極のスーパースポーツスクーター)」。まず、日常での扱いやすさに配慮しつつセンタートンネルを高い位置に設定し、従来のスクーターとは趣の異なる高い重心感と軽快感のあるシルエットとしている。

猛禽類の眼を思わせるシャープなLEDポジションランプと存在感を控えめにしたコンパクトなLEDプロジェクターヘッドランプさらに、猛禽類の眼を思わせるシャープなLEDポジションランプと存在感を控えめにしたコンパクトなLEDプロジェクターヘッドランプ、カーボン調のウイングレット風の造形が、アグレッシブなフロントマスクを作り上げている。

TFTメーターをパネル内に立体的に配置また、コックピットまわりは、TFTメーターをパネル内に立体的に配置することで、スポーティな雰囲気を盛り上げるスタイルとしている。

スクーターなのにシフトダウンも!? 力強い走りと最新の電子制御

爽快な走りを生む155cc水冷「BLUE CORE」エンジンを搭載

排気量154ccの水冷4ストロークSOHC BLUE CORE エンジンを搭載スポーティに仕上げられたボディに搭載されるのは、爽快な走りを実現してくれる排気量155ccの水冷4ストロークSOHC BLUE CORE エンジンだ。このエンジンの特徴は「VVA(Variable valve actuation=可変バルブ)」であり、これは低速域と中高速域で吸気バルブの作動特性が走行状況に応じて切り替わるシステムとなっている。

幅広い回転域で優れたトルク特性とリニアな加速フィーリングを実現またFIセッティングとの最適化によって、幅広い回転域で優れたトルク特性とリニアな加速フィーリングを実現する。その他、なめらかな発進を支える「トラクションコントロールシステム」や静かなエンジン始動と再始動、信号待ちでのアイドリングストップで燃料消費を抑えてくれる「SMG
(スマートモータージェネレーター)システム」も採用されている。

走行モード切替と「YECVT」機能で、バイクを操る楽しさが倍増!

スイッチ操作で2つの走行モード(T/S)が選択可能さらに、走行シーンや好みに応じた異なる変速特性の切り替えができる「走行モード切替」機能やライダーの操作に合わせてCVTの減速比を電子制御により調整し、メリハリのある走りを実現する「YECVT」機能も搭載、また、任意のタイミングで減速比を変更可能な「シフトダウン」機能も搭載し、バイクを操る楽しさを存分に味わうことが可能となっている。

配信元: MonoMaxWEB

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