第3位:スマホの扱いがいつもより慎重になる
これまで何気なくテーブルに置いていたスマホを、急に裏返しにしたり持ち歩いたりするようになったら要注意です。本人にやましさがあると、無意識のうちに目立たないように行動してしまうものです。ロック画面を見られないように体の角度を変える、通知音をオフにするなど、変化が地味な分、見逃しがちな部分でもあります。日常の小さな違和感は、感覚として記憶しておくと判断材料になりやすいでしょう。
第2位:細かな予定の説明が増える
これまで「ちょっと出かけてくる」で済んでいたのに、急に詳しく予定を説明するようになることがあります。本人としては安心させたいのですが、過剰なほど丁寧な説明は逆に違和感を生む場合があるのです。「誰と」「何時に」「どこで」を、聞いてもいないのに重ねて話すような時は、心の中に何かを抱えているサインかもしれません。普段との「説明の量の差」に注目してみると、変化が見えやすくなります。
