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ぎょうざの満洲大好き「満洲おじさん」オススメ『やみつき丼』が確かに謎のヤミツキ度

ぎょうざの満洲大好き「満洲おじさん」オススメ『やみつき丼』が確かに謎のヤミツキ度

・やみつき丼?

地元の駅にあるぎょうざの満洲に、一時は隔日で通っていたという満洲おじさん。彼は見事な太鼓腹をしているが、少なからず満洲の影響もあるのだろう。その満洲おじさんのイチオシが『やみつき丼』らしい。

やみつき丼がどんな丼なのかサッパリわからないが、満洲に足繁く通う満洲おじさんのオススメならば間違いはないハズ。正直お腹は減っていなかったが『やみつき丼(750円)』をオーダーした。

で、やみつき丼は「豆腐の入った中華丼」的なビジュアルで、豆腐以外にはきくらげ・小松菜・人参・玉ねぎ・ひき肉などが入っている。見た目だけで判断するならば「あまり映えない中華丼」といった印象だ。

・悔しいがやみつきだった

で、実際のお味も「ガツンと来る!」といったインパクトは無く「醤油ベースでやや甘めの中華丼?」といった感じ。これといった中毒性も感じられず「どこがやみつきなんだろう?」と思わずにいられなかった。ところが……。

すごく気に入ったワケではないのに、なぜか止まらぬ手。お腹も減っていないのになんか妙に食べ続けちゃう! 結果、1度たりとも手を止めることなく気付けば『やみつき丼』を完食していた。

お恥ずかしながら、記事を書いている今になっても「どこがやみつきなのか?」の答えは出ていない。もちろん美味しかったが「満洲のぎょうざほど美味しいか?」と言われたら、それも迷うところだ。

逆に派手な味付けではないからこそ『やみつき丼』は手が止まらなかったのかもしれない。腑に落ちなかったものの、満洲おじさんを虜にしてしまう魅力が『やみつき丼』にあることは間違いなさそうだ。

参考リンク:ぎょうざの満洲
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

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