電動ワークチェア「LiberNovo Omni」がMakuakeで4億6000万円以上の支援を集め、2026年から国内で正式販売を開始したLiberNovo(リベルノヴォ)が8月1日、LiberNovo Omniを進化させた新スタンダードモデル「LiberNovo Omni Gen」の販売を開始しました。さっそく実機を試してみましたのでご紹介します。
LiberNovo Omniは、ヘッドレスト、アームレストに加えてリクライニング機構と電動ランバーサポートを備えたワークチェア。8枚の可動式パネルで背中を支持する「フレックスフィットバックレスト」が背中と腰のフィット感を生み出し、シリンダーを伸縮させる電動ランバーサポートが腰を支持する位置と角度を調整します。5分間の電動ストレッチで腰や背中をほぐす「Omniストレッチ」機能も大きな特徴です。
5段階のリクライニングに対応
前モデルは105°、125°、135°、160°の4段階だったリクライニング機構は、115°の角度を加えた合計5段階の角度に対応します。
105°は「高効率ワークポジション」。
115°は「クリエイティブポジション」。
125°は「長時間集中ポジション」。
135°は「エンターテインメントポジション」。
160°は「リラックスポジション」という呼称がついています。オプションで販売するフットレストは、上段のクッションで完璧な寝姿勢を実現します。
体験したオサダ記者コメント:
115度のクリエイティブポジションは気に入っています。ゆったりしつつ作業継続できる絶妙な角度だと感じました。また、135度のエンタテインメントポジションはスマホや携帯ゲーム機のために必須とも言える角度なので、こちらも重宝しています。
調節機能が進化
Omni Genは、各種調節機能が進化。ひとりひとりの体型や姿勢によりフィットしやすくなりました。
ヘッドレストは昇降・前後・角度の可動域を拡大。
アームレストは昇降と角度の可動域を拡大しています。
体験したオサダ記者コメント:
ヘッドレストの前後の調整が片手でさっと出来るのはありがたいです。アームレストは想像よりも前後に動くので、どのリクライニングポジションでも無理なく、ひじを固定してくれます。ランバーサポートは座った状態を保ったまま、元のボタンだけで調整できるのも画期的です。今までは腰に当たる位置をそこまで意識したことが無かったのですが、実際に使ってみると、腰のフィット感って椅子にとってはかなり大事ですね。ランバーサポートは長時間作業する際には欠かせない機能だと実感しました。負担とか安心感が違うな、と。
