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まだ間に合う! この夏いちばん“濡れて笑える”都市型夏祭り「ありあけサマースプラッシュ」が有明で開催中

まだ間に合う! この夏いちばん“濡れて笑える”都市型夏祭り「ありあけサマースプラッシュ」が有明で開催中

この夏、まだ本気で遊べていないという人に、声を大にして伝えたい。暑さはこもって耐えるものではなく、いっそ浴びて楽しむものだ——そんな“遊び自体を暑さ対策にする”という発想の夏イベント「ありあけサマースプラッシュ」が、東京・有明の「livedoor URBAN SPORTS PARK」で8月の毎週末を舞台に開催されている。

目玉は全身びしょ濡れ必至の水鉄砲バトル「ウォーターサバゲー」と、なんでも500円で遊べる「1コイン縁日」だ。

記者が初日の8月1日(土)に会場へ飛び込んでみると、そこは大人も子どもも入り乱れての大はしゃぎ。炎天下だというのに誰もが弾ける笑顔で、見ているこちらまで一緒に走り出したくなるほどの熱気だった。

この空気を初日だけで終わらせてしまうのは、あまりにもったいない。

うれしいことに、会場が沸くのはまだまだこれから。開催は8月の毎週末に続き、8日~9日は「満腹フェス」、22日~23日は「ひんやりフェス」と、週替わりで趣向が変わる。しかも今なら参加費がお得になる早割りも実施中だ。

この夏の一番アツい(そして一番ひんやりする)思い出を作るなら、狙うのは残りの週末。以下、初日の熱狂ぶりをレポートしていこう。

親子でびしょ濡れ! 笑い声が絶えない「ウォーターサバゲー」

まず会場に着いてすぐ目に飛び込んできたのが、芝生広場いっぱいに設置されたカラフルなエアバリケードと、それを盾にしながら水鉄砲を撃ち合う参加者たちの姿だ。

ウォーターサバゲーは、会場で用意されたウォーターガンを受け取り、ゲームごとに異なるルールで対戦を楽しむコンテンツ。この日は親子連れの参加者が本当に多く、みんな炎天下をものともせずに笑顔でかけまわっていた。

年齢制限は基本的に設けられておらず、おおよそ3歳くらいから小学生くらいまでの子どもたちが数多く参加していた。積極的に自分から走り回って撃ちにいく子もいれば、お父さんやお母さんと一緒に立ち回る子もいて、その姿は実にさまざま。

それでも共通していたのは、みんな心から楽しそうだったということ。会場のあちこちから大きな笑い声や掛け声が聞こえてきて、見ているだけでこちらの気持ちまで明るくなってくる。

対戦の種目も多彩だ。10人対10人で撃ち合う「キッズウォーターバトル」や、みんなで力を合わせて標的を倒す「みんなでハンターを倒せ!」など、年齢や性別を問わず楽しめるものが揃っている。

ゲームの前にはスタッフがルールを丁寧に説明してくれるので、初めての参加でも安心して飛び込める雰囲気だった。

水鉄砲の水がなくなっても、会場にはたっぷりと給水できるスポットが用意されている。スタッフがあらかじめ水を補充しておき、撃ちきったものを交換するスタイルで、参加者たちはすぐに戦線に戻っていことができる。そんなサイクルを子どもたちは飽きることなく繰り返していた。

そして戦いのあとには、みんなで記念撮影。ずぶ濡れになりながらも満面の笑みでカメラに収まる子どもたちの表情が、この日の充実ぶりを何より物語っていた。

すべて500円で遊べる! おなじみの「1コイン縁日」

ウォーターサバゲーと並んで賑わっていたのが、8月1日~2日と15日~16日に登場する「夏祭り(縁日)」だ。射的、スーパーボールすくい、ヨーヨーすくいといったおなじみの縁日ゲームが、すべて500円(1コイン)という手軽さで楽しめる。

さらに、ビンゴを揃えるとお菓子のつかみ取りに挑戦できるアトラクション(ストライクゲーム・わなげ)も用意されており、小さな子どもでも夢中になって遊べる工夫が随所に光っていた。的をめがけてボールを投げる子どもたちの真剣な表情が、なんとも微笑ましい。

浴衣姿で縁日を楽しむ子どもの姿もあり、水遊びとはまた違った“夏祭りらしさ”を存分に味わえるのも嬉しいポイントだ。

配信元: ガジェット通信

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