2026年7月末、セブンイレブンがちょっと変わったスムージーの販売を開始した。変わっている理由は2つ、スムージーが甘い系ではないこと。もう1つは販売エリアが「東京都中央区・千代田区」に限られていることだ。
セブンのエリア限定商品はなかなか珍しいが、スムージーが『焼きとうもろこし』であることも非常に気になる。というわけで『焼きとうもろこしスムージー』を求めてセブンへと急行した。
・おかず系スムージー
公式サイトによると『焼きとうもろこしスムージー』は、冷製スープ仕立てのスムージーだという。乳酸菌と酵母を使って発酵させた「発酵ライスブラン」とオリゴ糖で、とうもろこしのコクと甘みを引き出しているそうだ。
アサイーやバナナなどのスイーツ系ではなく “おかず系スムージー” は非常に珍しい。またセブンのスムージーとしては高額な1つ498円であることも気になるポイントだ。
・売り切れ多数
で、まずは中央区のセブンを周ってみたところ、4軒中4軒のセブンで『焼きとうもろこしスムージー』が売り切れていた。偶然の可能性もあるとはいえ「中央区か千代田区のセブンなら間違いなく買える」というワケでは無いらしい。
気を取り直して千代田区のセブンに足を運ぶと2軒目で『焼きとうもろこしスムージー』を発見! こちらの店舗にはかなりの数があったので、お店によって多少のムラはあるのかもしれない。
