マンゴーの木から別の植物が生えてきた様子が、X(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で26万1000回以上表示され、3000件以上の“いいね”を集めています。
台湾でマンゴーの木に近寄ってみたら……
話題の画像を投稿したのは、アボカドや、その他果樹、野菜の栽培をしている「けんゆー@トロピカルフルーツ」(@kenyu0501_)さん。普段は育てている果物の成長過程や海外へ行く様子を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、台湾で見つけたマンゴーの木についての投稿です。けんゆーさんが立派なマンゴーの木を見ていると、太い枝の途中に何かが付いていることに気付きました。「えっ」と思い、気になって近づいてみると、ある植物が着生していました。
「ビカクシダ」が付いていた!
なんと、マンゴーの木には「ビカクシダ」が自生していたのです。鹿の角のような細長い葉が何本も伸びており存在感がありますね。
ビカクシダは、シダ植物の仲間で樹木などに着生して育つ性質があります。堂々とした姿から、おしゃれな観葉植物としても人気です。

