【訂正】当初500円玉と記載していましたが、正しくは10万円金貨でした。お詫びして訂正いたします
40年前にお守りとしてもらった硬貨のまさかの価値が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約20万回表示され、600件以上の“いいね”を獲得しています。
40年前にお守りとしてもらった硬貨
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「砂城(@aochann1228)」さん。今回話題を呼んだのは、40年前にもらったという硬貨です。金色に美しく輝いており、うら面には鳳凰(ほうおう)、おもて面には菊の模様が描かれ、それを囲むように「御在位六十年」「拾万円」といった文字が刻まれています。包装されており、保存状態はかなりよさそうです。
天皇陛下御在位60年記念10万円金貨
これは、「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」という、昭和61年(1986年)に発行された日本初の記念金貨のようです。素材は純金(K24)で重さ約20グラム。記事執筆時点では貨幣価値よりも金としての価値のほうが高く、ブリスターパック(偽造防止用パック)に入った未開封品は、高価買取される場合もあるようです。

