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【AEW】The OPP’sがAEW世界トリオ王座盤石防衛 柴田が指名のLFIを返り討ち

【AEW】The OPP’sがAEW世界トリオ王座盤石防衛 柴田が指名のLFIを返り討ち

 AEWダイナマイトが現地時間15日、ミズーリ州カンザスシティで行われ、柴田勝頼が自ら指名したルーシュ率いる“LFI"を返り討ちにし、サモア・ジョー&パワーハウス・ホッブスと保持するAEWトリオ王座防衛を果たした。

 ジョー&ホッブスとAEW世界トリオ王座を保持する柴田は10・10コリジョンで“LFI"を率いるルーシュに王座戦を要求。パートナー二人はルーシュに一任していたが、現れたのはビースト・モルトスとドラリスティコだった。

 10・18セントルイス大会『レッスルドリーム』でジョーの挑戦を受けるAEW世界王者ハングマン・アダム・ペイジが実況席で見守る中、開始のゴング。序盤から柴田とルーシュが対峙した。エルボー連打を浴びせた柴田に対し、ルーシュは逆水平で応戦。両者はチョップ合戦に発展し、ルーシュが逆水平連打で押し込んだが、柴田はフロントハイキックで応戦。ジャーマンで投げられても、すぐさまジャーマンでやり返し、武者返しで叩きつけた。

 その後、柴田はモルトスを相手にしながら控えのルーシュにフロントハイキックで突っ込んだ。LFIが3人がかりで柴田を鎮圧すると、トリプル低空ドロップキックをお見舞い。その後も柴田はドラリスティコの低空ドロップキック、変型ダブルレッグロック、モルトスのセントーンアトミコによって劣勢に。ルーシュには串刺しラリアット、モルトス&ドラリスティコに合体スピアーを食らわされた。

 それでも柴田はドラリスティコに追尾式串刺しジャンピングフロントハイキックで逆襲。エルボー連打でコーナーにへたり込ませ、顔面への串刺し低空ドロップキックを見舞うと、ハーフハッチで投げ飛ばした。終盤、柴田がスライディングキックでルーシュを分断すると、最後はジョーがコキーナクラッチでドラリスティコを料理。The OPP'sがトリオ王座防衛を果たした。

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