5. 相手に好印象を与える返事の仕方
ひとくちに「お見合いの返事」といっても、その内容によって、良い印象を持たれることもあれば、「不誠実で無神経な人間」と相手を怒らせてしまうこともあります。
たとえお断りする場合でも、相手に嫌われて良いことはなにもないので、できるだけ好印象な返事の仕方をするようにしましょう。
交際を希望する場合

OKの返事をする場合は、「付き合ってあげてもいいわよ」という上から目線の言い方ではなく、こちらから気に入ってぜひお付き合いをお願いしたいという姿勢を示すことが大事です。
そうすれば、わざわざお世話をしてくれた仲人も気分が良くなりますし、相手方も喜んでくれます。
極端にへりくだる必要はありませんが、好意は素直に伝えた方が、今後の関係も良くなりやすいですよ!
お見合いを断りたい場合
お断りの返事をする場合は、相手を傷つけないよう、オブラートにくるんだ言い方をすることが大事です。
「見た目が好みじゃない」「体臭がある」「話がおもしろくない」などとストレートに理由を言うのではなく、「自分にはもったいないぐらい素敵な人でしたが、少し話が合わないと感じることがあったので、今回はお断りさせてください」と当たり障りのない返事をするのがベスト。
また、自分の為に骨を折ってくれた仲人にも、忙しい中で頑張ってくれたことへのお礼と、良い返事ができないことに対するお詫びを言うようにしましょう。
6. 終わりに
お見合いをした後は誰でも不安になるものなので、返事はできるだけ早い方が良いです。
とはいえ、お断りする場合はあまり早すぎても失礼に当たるので、翌日の午前中ぐらいに仲人に連絡を入れるようにしましょう。
また、返事がどちらの場合でも、相手の気持ちを考えた言い方をすることが大事です。
上から目線な態度だと、せっかくOKの返事をしても相手側から断られてしまうこともあるので、良い印象を与えるように心配りをしましょう。
