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今回は、学生によるクチコミ評価で好評だった「関東の国公立大学ランキング」から、上位となった大学を見ていきましょう。
「お茶の水女子大学」とは
文京区に本部を置く「お茶の水女子大学」は、1875年に開校された「東京女子師範学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学。学部は文教育学部、理学部、生活科学部、共創工学部の4つが設置されています。常に時代の変化に敏感でありつつも普遍的な真理を追究することにより、女性も男性も自由かつ対等に活躍できる、多様で豊かな人間社会の実現を使命に掲げています。
同大学は東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩約7分、有楽町線「護国寺駅」から徒歩約8分と、複数路線を利用できるアクセスの良さも魅力。池袋や東京駅方面からもアクセスしやすく、通学や通勤にも便利な立地です。周辺は落ち着いた文教エリアで、都心にありながら緑も多く、静かな環境で学べる点も特徴です。
学生の声
「女子ならコスパ最強情報系。これからの時代にとって必要不可欠な学問であると思います。情報系を卒業するとかなりの確率で就職することが可能ですが学校に頼らず自分でプログラミングのバイトなどをするとさらに良いと思います」(理学部情報科学科)
「高校とは比べ物にならないくらい楽しくてわかりやすい。先生方がみんな賑やかで仲が良く、とても和やかな雰囲気で楽しい」(文教育学部人間社会科学科)
「質の高い教育を少数で受けられるので、食に関する勉強をしたいと思っている人にはぴったりの環境だと思います。教科書プラスアルファの内容を補足してくださったりして、管理栄養士の資格を取るための授業ではなく内容を理解するための授業なので、深い理解に繋がります」(生活科学部食物栄養学科)
「小規模大学であることから、授業で質問しやすい雰囲気や学生同士・教員との距離が近いです。専門科目が2年次または3年次以降に本格化するため、基礎を段階的に固めたうえで深い学びができると感じています」(文教育学部言語文化学科)

