「柿ピーチャレンジ」はテーブルスポーツ!?
続いて、千原ジュニアのYouTubeチャンネル「千原ジュニアYouTube」とのコラボ企画も発表されました。その名も『笑いの種グランプリ2026~初代柿ピーチャレンジ王者は誰の手に~』。ここで、千原ジュニアと企画に参加したエルフ(荒川、はる)がステージに登場。「柿ピーチャレンジ」について、考案者のジュニアが説明しました。
「聞いてもピンとこないかもしれないですが、柿ピーを誰にもバレずに口の中に入れた人が勝者となるテーブルスポーツです。“卓球、ビリヤード、柿ピーチャレンジ”。ちょうど昨日、収録したんですけど、めちゃくちゃ盛り上がりました」

これに屋敷が「(テーブルの上から)取るところからですか? そんなん絶対わかるでしょう」と指摘すると、ジュニアは「絶対わかると思うやん? わかれへんねん」とニヤリ。
「どこかに注目を集めている間に口に入れたり、グラスをとるときの小指に忍ばせたり、みんながモニタリングしているはずなのに、『いつー!?』ってなる。ぜひ、リビングで、カラオケボックスで、家族や友人とやってみてください」と、ゲームの魅力を熱弁しました。
クセ者揃いのプレイヤーに「異種格闘技すぎる!」
ここで、再び試食用に「三幸の柿の種 よしもとカレー風味」が登場すると、ジュニアは「え? これは……」と挙動不審に。
屋敷から「(柿ピーチャレンジを)やりすぎて、普通に食べるのが怖なってるやん!」とツッコまれると、「こんなに堂々と食べれるんだ」と言って笑わせ、また、前日の収録後には「みんな、カバンがパンパンになるくらい、商品を詰めて持って帰っていた」と、新商品の人気ぶりを明かしました。
なお、動画は『千原ジュニアYouTube』にて近日公開予定。ジュニアとエルフのほか、チャンス大城、ななまがり(森下直人、初瀬悠太)、鬼越トマホーク(良ちゃん、金ちゃん)、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)、レインボー・ジャンボたかおという、クセ者揃いの顔ぶれに、屋敷は思わず「異種格闘技すぎる!」と叫んでいました。

その収録について、ジュニアが「全員活躍していたけど、1人、荒川だけ活躍していない」と漏らすと、会場は爆笑。その理由を「爪が吉と出るか、凶と出るかと思っていたら、大凶やった」と明かしました。
ジュニアは「柿ピーチャレンジ」について、「これ、ホンマに流行ると思う」と自信を見せ、荒川も「全国のギャルのネイルが外れるかもしれません」と声を大にしました。