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令和ロマン・松井ケムリ作の絵本『ちがうちがう』をイベントで読み聞かせ! 一緒にツッコミを考える内容は“お笑い英才教育”!?

「子どもを笑わせるほうがうれしい」

イベントの中で、ケムリさんは次のようなことを語っていました。

「親子で一緒に楽しめる絵本をつくりたかった。自分の子どもはまだ(読むよりも)めくるのが好きで、この絵本は12秒で読み終わった」

「大人を笑わせるよりも、子どもを笑わせるほうがうれしさがある」

最後には、子どもたちの1人から「本当に楽しかったー!」という感想をもらったケムリさん。「ずっと君に逢いたかったよ」と応じて、保護者からもしっかり笑いをとっていました。

M-1グランプリでは大人から笑いをとり、絵本でも子どもから笑いをとる。老若男女すべてを笑わせる“笑いの神様”でした!

出典: FANY マガジン
©集英社

読んだら「1日楽しかった」と思えそう

絵本『ちがうちがう』を、我が家でも5歳の娘・ここなちゃんに実際に読み聞かせてみました!

これまでの絵本とは違い、読み手聞き手に分かれるのではなく「一緒に読み進めていく」ことで、とても楽しく絵本を読む事ができました。

ツッコむポイントを自分で考えて、僕が思っているのとは別のところにツッコミを入れていったり、ときにはツッコめなかったりする娘を見て、「そういうとこに目がいくんだ」「ここは理解できないんだ」と、いまの子どもの成長をより感じることができました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

僕の親としての目標は、子どもが寝るときに「今日も1日楽しかった」と思って眠りについてもらうことですが、毎日そう上手くいくはずもなく、反省ばかりなのが子育て。

そんな日もこの絵本を寝る前に一緒に読むだけで、「なんだかんだ今日も1日楽しかったな」と子どもが思ってくれそうで、めちゃくちゃ感謝してます!

絶対に面白いので、気になった方はぜひ読んでみてください!

配信元: FANY Magazine

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