●一番おいしい状態でお届け
八女抹茶 ENは、テアニン豊富で濃厚な旨みが楽しめる一番茶のみを使用することで、渋みが少なく華やかな香りが特徴で、ワインのヴィンテージ、コーヒーのスペシャリティに相当する。
グリーンワールド八女が茶葉の栽培を担当し、収穫された茶葉を健祥が抹茶に加工して、JA八女による厳格な品質管理を経て、最もおいしい状態で届けられる。
抹茶は現在、スイーツやラテのフレーバーとしても広く親しまれており、アメリカでスーパーフードとして健康意識の高い人に支持されているほか、ヨーロッパで日本文化の象徴として高い評価を得ている。
一方、抹茶の産地や茶葉の違いは気にされることが少ないため、産地や種類の違いにこだわった、本当においしい抹茶を届けたいとの思いから誕生したという。
八女市は、玉露の生産量日本一で、全国シェア率約40%を誇る日本有数のお茶産地であり、収穫量を抑えて質にこだわった茶葉づくりを貫いている。
地域特産リデザインプロジェクトは、タンスのゲンが地方の魅力的な特産品をインターネット販売向けにリデザインし、地域と全国・世界をつなぐことを目指す取り組み。20年以上に渡ってインターネット販売を手掛けてきた同社のノウハウを活かして、これまで日本酒の飲み比べセット「KAWA」、アイスクリームの「YAMA」セット、博多和牛と佐賀牛のハンバーグ食べ比べセット「CRAFT」といった、九州の特産品を発掘してインターネット販売向けに商品をプロデュースしている。

