・マシマシ無料
さて、その「ケン二郎カレー」は並が1000円、大が1290円、メガが1450円の3サイズ。いずれも「アブラ・ニンニク・ヤサイ」のマシかマシマシが可能とのことである。
今回は並でそれぞれマシをオーダー。提供時間はかなり早く、2~3分後には「ケン二郎カレー」が到着した。なるほど、これが二郎系カレーか……!
まずニンニクとアブラはラーメンと同じで「ヤサイ」に関してはキャベツの千切りが使用されていた。ゴーゴーカレーでもキャベツの千切りが定番なので、特に違和感はない。
・実食
さっそく食べてみると、やはりと言うべきかニンニクがすごい。正確にはニンニクを混ぜたところはニンニクがすごい! かなり多めのニンニクは、濃厚なルーに負けないほど強く主張している。
お次にアブラは濃厚さがグッと増す一方で、キャベツはその濃厚さを中和させる仕事をしていた。それでもアブラ自体はかなり重厚なので「マシ」か「通常」でもいいかもしれない。
とはいえニンニクやアブラすらも包み込んでしまうのがカレーの懐の深さである。確かに二郎系の遺伝子は感じたものの、あくまでカレーとして成り立っているところが流石だ。
またチキンカツやライスも安定の美味しさで、サービスのアイスコーヒーも非常にありがたい。並でもボリュームがあったので、大食漢で無ければまずは「並」から攻めるといいだろう。
