最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
エル・ファニング演じる“上半身アンドロイド”・ティアの吹替を早見沙織が担当<プレデター:バッドランド>

エル・ファニング演じる“上半身アンドロイド”・ティアの吹替を早見沙織が担当<プレデター:バッドランド>

「プレデター:バッドランド」11月7日(金)世界同時公開
「プレデター:バッドランド」11月7日(金)世界同時公開 / (C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

エル・ファニングが出演する映画「プレデター:バッドランド」が、11月7日(金)に全世界同時公開。この度、エル演じる“半身アンドロイド”・ティアの日本版声優が早見沙織に決定し、本人からのコメントが寄せられた。

■プレデターが“敵”ではなく“主人公”に…シリーズ最新章

1987年公開の第1作目から、クロスオーバー作品も含め全7作品が展開されている「プレデター」シリーズでは、高度な科学技術を駆使した武器を持つ、宇宙で最も危険な戦士プレデターと人類の攻防が描かれてきた。

この度、シリーズ初となる、プレデターを敵ではなく主人公として描くシリーズ最新章が開幕。

同作の舞台は、生存不可能な最悪の地・バッドランド。そこに追放されたのは、掟を破った若きプレデター・デク。より凶悪な獲物を狩るべく激闘を続けるが、その旅路で待ち受けていたのは、思いがけない“協力者”となる謎の少女・ティア(エル)と、プレデター史上最凶の“敵”だった。

なお、「プレデター」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

■エル・ファニングの過去作も数多く担当してきた早見沙織

早見が演じるティアは、“最悪の地”バッドランドでデクが出会う、上半身しかないアンドロイド。おしゃべりで陽気な性格だが、実は彼女にはある目的があって…という役どころだ。

早見は「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」(2018)、「ガルヴェストン」(2019)、ドラマ「THE GREAT~エカチェリーナの時々真実の物語~」(2020)でもエルの吹き替えを担当してきた。今回の「プレデター:バッドランド」はエルのインスタグラムで予告を見ていたという。

さらに、公開された声優発表動画は、「プレデター」ならではのサーモグラフィー風映像となっている。映像はティアらしきアンドロイドが目覚める所から始まり、「初めての狩りなのに 宇宙一危ない星に来ちゃったの?」「ここではプレデターじゃない あなたは“獲物”」と、これまで敵を狩るハンターとして描かれていたプレデターが初めて“狩られる側”になることを示唆するセリフが。そして、デクが「俺は誰の獲物でもない」と力強く自分を奮い立たせるようなシーンも見られる。

■早見沙織コメント

――出演が決まった時の気持ちは?

「プレデター」シリーズの最新作に参加できるということで、光栄です。

お役を任せていただく前から、エル・ファニングさんのインスタグラムで予告を拝見しており、面白そうな作品だなと思っていたので、お話をいただいたときは驚きとともに嬉しかったです。

――自身が演じるキャラクター・ティアの魅力について

今回は、プレデターが主人公となる新たな物語。その中でティアは、協力者として現れる謎のアンドロイドとして存在します。

アフレコでは、ティアのチャーミングなセリフも多く、楽しみながら収録させていただきました。

――これまでの「プレデター」シリーズの印象は?

子供の頃に親が見ていたのをきっかけにプレデターを知ったのが最初だったと思います。

ヒリヒリするような緊張感の中で、人間とプレデターの戦いが繰り広げられる姿にドキドキしました。だからこそ、圧倒的な存在であるプレデターが主人公サイドになる今作は、必見だと感じます。

――映画の公開を楽しみにしている方へのメッセージ

プレデターとアンドロイドという異色のコンビをお楽しみいただきたいです。ぜひ、劇場の大きなスクリーンでお楽しみください!


あなたにおすすめ