TBS日曜劇場「VIVANT」の12話(第2シーズン2話)が8月2日に放送されました。同話で登場したシーンの“意外なロケ地”がSNSで注目を集めています。
新庄の潜伏先
第12話では、警視庁公安部の捜査官でありながら、第1シーズン最終回でテロ組織「テント」のモニター(スパイ)だと判明した新庄浩太郎(竜星涼さん)が登場。新庄はタイに潜伏しており、現地の実業家・チョッキーの別荘で納豆をかき混ぜる食事シーンが描かれました。
まさかのロケ地
新庄が滞在していた部屋は、巨大な壁掛けアートが飾られた広大なリビング。このロケ地となったのは、岐阜県庁の1階ホワイエ(ロビー)で、壁掛けアートは大河ドラマ「真田丸」の題字を手掛けたことで知られる岐阜県出身の左官職人・挾土秀平さんの作品でした。
岐阜県庁の公式X(Twitter)は翌日、「新庄(竜星涼氏)の潜伏先、チョッキーの別荘リビングは、岐阜県庁1階ホワイエで撮影されました!」と発表。
岐阜県知事の江崎禎英さんが、新庄と同じく納豆をかき混ぜながら、カメラに向かって「岐阜県はVIVANTの撮影に協力しています」と語った動画を公開しました。

