視力低下やブルーライトの影響も気になるし、この問題、なんとかしたい!そんなときに役立ったのがTemuの「リアル体験おもちゃ」でした。
夏休みの“無限タブレット問題”に終止符を!解決策を求めて試行錯誤…
夏休みは普段よりYouTubeやゲームの時間が急激に増えてしまいます。特に今年の夏は暑すぎて外で遊ばせるのもむずかしい…。“無限タブレット問題”に終止符を打つべく、タブレットを使える時間を決めたり、他に楽しめるものを探したりと試行錯誤。無理やり取り上げるとケンカになるし、ほかのありきたりなおもちゃは飽きてしまってなかなかうまくいかずに困り果てていました。
なにか良い解決策はないものか…。ふと、Temuならユニークなアイテムがそろっているし、子どもが夢中になれるものが見つかるのでは?と思い立ちさっそく検索。
せっかくなら集中して取り組める体験型のものが良いなと欲を出し、「知育 おもちゃ」や「リアル体験おもちゃ」などのワードで検索してみました。
Temuで購入したおもちゃがヒット!大人でも楽しい“リアル”さ♪
検索でヒットした中でも子どもが好きそうなアイテムをチョイスして購入してみました。それが、自分で組み立ててファストフード店を作るおもちゃです。
最初からできあがっているものだと飽きてしまいがちですが、自分で組み立てたものなら愛着も沸くのでは…と期待を込めてこちらにしました。
届いたアイテムを開けてみると、店舗部分の部品とハンバーガーやソフトクリームなどの商品の部品が入っています。プラスチック素材で細かい部品は小分けにされているのでバラバラになってしまう心配もなし。ハンバーガーなどに挟むレタスやチーズといった具材から、フライドチキンのソースを入れる小皿までもそろっていて芸が細かい。これは楽しめそうです。
店舗部分の組み立てについては、海外製品のため説明書きは理解できず…。ですが、イラストがついているのでその通りにパーツをはめ込んでいくだけ。むしろ説明書は不要なくらい簡単です。柱の部品をさしてトレーをはめていくだけなので「ここにさして、のせて…」と教えてあげれば3歳の子どもにも簡単に組み立てられて、親子で一緒に楽しんで進められました。
難易度が高くないので時間もかからず、イライラしてしまう心配もなし!子どもが自分で組み立てて「できた!」という達成感が得られるのも魅力だなと感じました。
完成版がこちら。ジュースを入れるサーバーや、チキンなどを揚げるコーナー、注文ボタンなどかなり本格的な仕上がり。商品の種類も豊富で、お金やクレジットカードもあってなんともリアル。
とがったものや細かすぎる部品も入っていないので安心して遊ばせられます。
組み立て終わったらさっそく遊んでみます。メニューを見て、“子ども店員”にオーダー。チキンを揚げて、ジュースやポテト、ソフトクリームを準備してもらいます。
完成したらお金を払って、いただきます。
かなりリアルなファストフード体験ができちゃいました♪