自分では再現できなかった折り目
月に1度会う友人から、新しいアイシャドウを試した写真が届きました。目元だけが大きく写っており、色の発色だけでなく、まぶたの折り目にも目がいきました。
私も二重のりを何度か試してきました。しかし、のりの量を調整できなかったり、時間がたつと折り目が崩れたりして、思うように仕上げられませんでした。
友人の写真を見ているうちに、折り目を作る位置や、のりの量に工夫があるのではないかと思いました。自分でも試した経験があったからこそ、使っている道具を聞いてみたくなったのです。
質問する前に迷ったこと
すぐに質問できなかったのは、二重のりを使っていると決めつけること自体、相手の顔について余計な指摘をすることになると思ったからです。
使っていることを知られたくない人もいます。友人がこれまで自分から話していないなら、触れられたくない話題なのかもしれません。
それでも使い方を知りたくて、私は「もしかして、二重のり使ってる?」と送りました。送信した直後、質問だけでは、使っていると指摘しただけに見えるかもしれないと気づきました。
そこで、仕上がりが自然で上手だと思ったことと、使っている道具を知りたいだけだと続けました。返事を待つ間、自分の興味を優先してしまったのではないかと考えていました。
