欧州で浮上するプーチン氏「暗殺説」報道
ところで、欧州のメディアが、プーチン氏を「21世紀のヒトラー」と呼び出して久しい。最近、同氏の暗殺計画を示唆するような記事が西側メディアで掲載されている。
オーストリアの某メディアは7月8日、ロシアの亡命ジャーナリストが、ウクライナ戦争に従軍したとされるロシア軍の現役高官(将軍級とされる人物)に匿名で行ったインタビューを大きく掲載した。
その内容はセンセーショナルだ。「プーチン大統領の権力維持は最長でもあと1年だろう」。つまり、クーデターや政権交代、暗殺が1年以内に起こる兆候、またはその準備が着々と進んでいるというのだ。米国の暗殺作戦もささやかれる正恩氏が訪ロした折り、プーチン氏と傷を舐め合うに違いない。
【関連】金正恩が「600人集めろ」と大命令! 「喜び組」10年ぶりの大規模選抜の裏事情
【関連】白髪を黒染めにした金正恩総書記の自信 中朝会談で核問題を事実上黙認させた多元外交の成果
