ロックバンド「打首獄門同好会」のベーシスト・junkoさんが8月2日にブログを更新。タトゥーの是非を問う世間の声に対し、「いろんな人に見てほしい」と思いをつづっています。
若々しすぎる67歳
junkoさんといえば、ステージ上のパワフルなパフォーマンスや、金髪ロングがよく似合ったビジュアルなど、67歳とは思えない若々しさがたびたび話題に。また、7月下旬には“3つ目のタトゥー”を足首に入れたことを明かしていました。
この日のブログでは、腕の見えやすい位置にド派手なタトゥーシールを貼った姿を公開。これまでは控えめなワンポイントのタトゥーを入れてきましたが、「これがとっても新鮮でこのような派手めなやつをこういう目立つところに入れるのも全然ありな気もしてきて」と4つ目のタトゥーに向けて新たな可能性を見出したようでした。
タトゥーの是非に持論
またjunkoさんは、「この業界にいるのでtattooなんかは珍しいでも何んでもなく肯定も否定も何も完全に無意識で接して生きてきたのですが」「ご自分もttattooを持つ身となった今案外に世間では肯定派否定派のtattoo論争がここそこで勃発しているのが目につくようになった」と賛否両論になりがちなタトゥーの是非について頭を巡らせたとのこと。
「よく聞くご意見によると『彫るのは勝手だが見せびらかすのがダサすぎる』笑笑笑!!! 作者マジでダサいね!」と否定的な意見の一例が自身に当てはまったそうですが、「見てほしいもんね だって思い入れがあってご自分の好きを込めて入れてもらった可愛いtattooをさ どんなダサかろうが作者はいろんな人に見てほしいけどね」と素直な思いを言葉にしています。

