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面識のないママに親しげにされ続けた私→私の家庭事情が原因だった

面識のないママに親しげにされ続けた私→私の家庭事情が原因だった

別の保護者に聞かれたこと

あるとき、別の保護者から「あの方と仲がいいんですか」と聞かれました。私は「面識のない方です」と答えました。

妹の知り合いだと確かめていない以上、親しいとは言えません。ただ、その答えが本人へ伝わり、悩ませる可能性までは考えていませんでした。

やがて女性は私へ声をかけなくなりました。遠くからこちらを確認しても、そのまま通り過ぎます。訂正を避けた結果、今度は理由の分からないまま避けられる立場になりました。

そして...

妹と並んで園から帰る途中、後ろから来た女性が立ち止まりました。妹が「うちの姉です。双子なんです」と紹介すると、女性は「ずっと人違いをしていました。ごめんなさい」と頭を下げました。

「私も早く言えばよかったです」

そう答えながら、苦笑いで済ませてきた自分にも、女性を悩ませた原因があったと分かりました。相手が人違いをしていると気づいた時点で説明していれば、「知らない人です」という言葉だけが本人へ届くこともなかったはずです。

妹に似ていることは変えられません。次に同じことがあれば、会釈でやり過ごさず、その場で「双子の妹とお間違いではありませんか」と伝えるつもりです。

(30代女性・会社員)

本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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