伝統のディテールを最新技術で再現。もちろん中身は最先端!!

旧きよき時代のCHIEFがもつ流麗かつ特徴的なシルエットを、現代の最新型コンポーネンツに落とし込むことで5m先、200m先から見ても、ひと目でわかる象徴的なスタイルを構築した。「これぞインディアン」なルックスだ。

メーターには4インチの丸型タッチスクリーンディスプレイを採用。これは画面タッチでライドモードを設定できる他、Bluetooth接続が可能。クラシックな雰囲気ながら、他メーカーのバイクと同等の最新装備が与えられているのだ。
フェンダーは3ピース構成

ブレーキなどの部品を避けるように設計したパネルを左右に溶接した3ピース構造。重厚だが重々しすぎない巧みなデザインだ。
フローティングシート

旧いモデルのスプリング式サドルシートをもとに、形状や素材を研究し、疲れない座り心地を実現。クラシカルだが最新式だ。
サイドバルブ風エンジン

一見サイドバルブに見える造形のエンジンはOHV方式で排気量1890cc。往年のCHIEFのような塗装も気分を盛り上げる。
往年のスカートフェンダー



往年のインディアンを象徴するスカートフェンダーを採用。「ヘッドドレス」と呼ばれる顔の意匠や先端に備えたチップも特徴。


【問い合わせ】
インディアン モーターサイクル
https://www.indianmotorcycle.co.jp
(出典/「Lightning 2026年7月号 Vol.387」)