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エメラルドグリーンの海に感動! 沖縄の離島「水納島」は本島から船で約15分の真夏の楽園だった

エメラルドグリーンの海に感動! 沖縄の離島「水納島」は本島から船で約15分の真夏の楽園だった

・食事やシャワーの注意点

水納島は食事をする場所が限られているため、ツアーに昼食が含まれているのは非常に助かった。

事前に買って持ち込むという選択肢もあるが、島には基本的にゴミ箱がないので、ゴミはすべて持ち帰る必要がある。

ビーチから続く坂道をのぼっていくと、いかにも沖縄らしいサトウキビ畑が。

そのすぐ近くにある海の家のようなパーラーで沖縄そばをいただいた。海で遊んだ後に食べる沖縄そばは、やはり最高に染みる。

ただし、帰りの船の時間が決まっているため、シャワーや着替えは余裕をもって済ませておいた方がいいだろう。

妻によると、女性用のシャワーはシャンプーをする人もいて非常に混雑していたとのことだ。

・気軽に行ける真夏の楽園

帰りは15:30の船で本島へ。この日の滞在時間は約5時間。

16:30の船と迷ったが、本島に戻ってから買い物をして、ホテルでまたプールに入る余裕もあったので、結果的にはちょうどよかったように思う。

恥ずかしながら水納島の存在を今回初めて知ったのだが、本当に素晴らしい場所だった。本島から日帰りで気軽に行けるのも魅力だ。

今回の旅で離島ならではの海の美しさを実感したので、いつか石垣島や宮古島にも行って、自分の目でその景色を確かめてみたい。

参考リンク:マリンショップ マーメイド
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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