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チョコプラ“過去最大規模”11都市19公演のツアーがスタート! オール新ネタ、アドリブ全開で「芸歴21年で過去イチ練習した」

チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)の単独ライブツアー『CHOCOLATE PLANET TOUR 2026「Spacy」』が、8月6日(木)の東京・東京建物ぴあシアターからスタートしました! 全国11都市19公演という、チョコプラにとって過去最大規模となる全国ツアーはオール新ネタ、長尺コントにも挑戦、など今回も見どころがいっぱい。初日を前にゲネプロと囲み取材が行われ、2人がツアーへの意気込みを語りました。

出典: FANY マガジン
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ゲネプロからアドリブを繰り広げる

今回も長年、チョコプラの単独ライブにかかわってきた劇団ヨーロッパ企画の諏訪雅を演出に迎え、オール新ネタを披露します。ゲネプロでは、「スペーシー」というタイトルどおりに宇宙を彷彿とさせる舞台セットに、宇宙飛行士に扮したチョコプラ2人が登場し、初っ端からアドリブ全開! お互いが繰り出す展開に自然と笑みをこぼすなど、遊び心あふれる掛け合いが光ります。

さらに長尺コントにも挑戦。最後のコントでは、松尾が思いも寄らない展開に……! 見応えのあるコントの数々に、報道陣からも大きな笑いが起こりました。

ゲネプロの最後には2人そろってステージに登壇し、人気絵本『パンどろぼう』の作者・柴田ケイコ氏によるイラストグッズを紹介しました。

出典: FANY マガジン
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「ネタもレベルアップしている」

ゲネプロ終了後、報道陣から笑いが起こったことについて、長田は「いやぁ、よかったです」とニヤリ。松尾も「まったく笑ってくれないんじゃないかと覚悟してたんですけど、笑い声が聞こえてくると気持ちよくなってくるし、楽しくできました」と手応えがあった様子です。

アドリブ満載だったことについて、長田が「今回は過去イチと言っていいくらい、細かい所作から感情表現までめちゃくちゃ稽古しました」と力を入れると、松尾もこう言って胸を張ります。

「逆に、いままでが全然稽古してなかたんだなと。セリフを覚えたらオッケー、もう大丈夫って感じだったんですけど、今回は諏訪さん演出のもと、しっかりとマジで練習しました。芸歴21年目ですけど、いちばん練習しました」

出典: FANY マガジン
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特に今回は“表現”に苦労したコントもあるそうで、長田は自身の成長ぶりについてこう語ります。

「パンっと笑いやすい感じにするのはできるんですが、そうじゃなく、雰囲気で面白く持っていく所作っていうんですかね? それがめちゃくちゃ難しくて。ここで笑ってくれよっていう気持ちを抑えて、芯のあるじわじわと来る面白さを研究しました」

一方、松尾は“あるキャラクター”の見せ方が大変だったようで、「僕はそういう人間ではないけど、考えてないことを考えなきゃいけないのが苦労しました」と語りました。

ラインナップのなかには、演出の手がほぼ入っていない、いつものチョコプラらしいコントも。長田は「そういうコントに関しては、公演ごとに違ったものが見られるんじゃないかな」と説明しつつ、「しっかりと決まったネタとまったく決まってないネタ、どちらも楽しみにしていただければ。僕らがなかなかやらない長尺コントにも挑戦していますし、ネタもレベルアップしています」と自信を覗かせました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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